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東金商工会議所

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労務

2025.03.19 男女間賃金差異分析ツール(お役立ちツール)の公表について-厚生労働省-

厚生労働省は、中小企業を含む企業向けに「男女間賃金差異分析ツール」を作成し、2025年3月3日に公開しました。本ツールを活用することで、自社の男女間賃金差異の要因を簡単に分析でき、女性活躍推進法に基づく状況把握や課題分析に役立てることができます。

また、男女間の賃金格差解消のためのガイドライン(パンフレット)も更新されています。

さらに、3月末に事業年度終了を迎える法人向けに、「女性の活躍推進企業データベース」を提供しており、女性活躍推進法に基づく情報の公表に活用できます。

ぜひ、自社の賃金格差の現状分析や女性活躍の推進にお役立てください。

【男女間賃金差異分析ツール等HP掲載先】

▶男女間賃金差異分析ツール(「お役立ちツール」) こちら
▶男女間の賃金格差解消のためのガイドライン(パンフレット)こちら
▶女性の活躍推進企業データベース こちら

2025.01.29 令和7年4月からの高年齢者雇用制度の変更について(厚生労働省)

現在、一定の条件を満たす事業主は、労使協定に基づき継続雇用制度の対象者を限定することが認められていますが、この経過措置は2025年3月31日をもって終了します。

2025年4月1日以降、事業主が講じるべき対応
経過措置の終了後は、以下のいずれかの高年齢者雇用確保措置を実施する必要があります。
・定年制の廃止
・65歳までの定年の引き上げ
・希望者全員の65歳までの継続雇用制度の導入

以下のリーフレットをご覧ください。
リーフレットはこちら

厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koureisha/topics/tp120903-1.html

また、ご不明点がございましたら、都道府県労働局やハローワークへご相談ください。

―お問合せ―
千葉県労働局職業対策課
Tel: 043-221-4391
  

高年齢雇用継続給付は、60歳以上65歳未満の方が、60歳到達時に比べて賃金が75%未満に低下した状態で働き続ける場合に支給される給付金です。
この制度は、高年齢者の就業意欲を維持し、65歳までの雇用継続を促進することを目的としています。

2025年4月1日(令和7年4月1日)より、「雇用保険法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第14号)の施行に伴い、高年齢雇用継続給付の支給率が変更されます。

以下のリーフレットをご覧ください。
リーフレットはこちら

厚生労働省ホームページ… 続きを読む

2025.01.26 「改正育児・介護休業法」改正のご案内(令和7年4月より段階的に施行)

2026..01.20 追記

▼厚生労働省の事業主・労務担当者向けの支援ぺージ
https://ikuji-kaigo.mhlw.go.jp/

2025.01.26 掲載

昨年5月に育児・介護休業法が改正され、本年、2025年4月より段階的に施行されます。
この改正により、男女ともに仕事と育児・介護を両立できる環境を整備するため、以下のような措置が拡充されます。

  • 子の年齢に応じた柔軟な働き方を実現する制度の拡充
  • 育児休業取得状況の公表義務の対象拡大
  • 介護離職防止のための両立支援制度の強化

厚生労働省では、本改正に関するリーフレット、規定例、Q&Aを公表しております。詳細については、以下のリンクよりご確認いただき、対応準備にお役立てください。


参考資料


改正内容についてはは全企業の対応が求められる改正がありますので、ぜひご確認ください。
ご不明点は、厚生労働省の窓口までお問い合わせください。


―お問合せ―
千葉県労働局雇用環境・均等部(室)
Tel: 043-221-2307

2025.01.06 SNSやインターネットでの労働者募集について重要なお知らせ(厚生労働省)

SNSやインターネットでの労働者募集について重要なお知らせ

職業安定法に基づき、SNSやインターネット等で求人広告を行う場合は、虚偽や誤解を生じさせる表示を行うことが禁止されています。

募集主の皆さまは、インターネットやSNS等で労働者を募集する際、これらの情報が記載されていない場合は法令違反となりますので注意してください。

労働者募集情報を提供する際には、以下の情報を必ず表示してください

  • 事業者の氏名または名称
  • 住所(所在地)
  • 連絡先
  • 業務内容
  • 就業場所
  • 賃金

▼詳しくは、厚生労働省のリーフレットをご確認ください。
求人企業の皆さまへ【リーフレット】


フリーランスへの業務委託に関する重要なお知らせ

特定受託事業者(フリーランス等)に業務委託する場合、募集情報を提供する際には、以下の情報を必ず表示する必要があります(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律 第12条第1項)。

募集主の皆さまは、インターネットやSNS等で労働者を募集する際、これらの情報が記載されていない場合は法令違反となりますので注意してください。

表示が必要な項目

  • 募集を行う者の氏名または名称
  • 住所(所在地)
  • 連絡先
  • 業務の内容
  • 業務に従事する場所
  • 報酬

▼詳細は厚生労働省のリーフレットをご確認ください。
フリーランスに業務委託をする企業の皆さまへ【リーフレット】


▼厚生労働省ホームページ  こちら

―お問合せ―
千葉労働局雇用環境・均等室
☎ 043(221)2307


2024.12.27 「離職票」をマイナポータルで受け取れるようになります!(2025年1月から)

これまで離職票は離職前の事業所から送付されていましたが、2025年1月20日より、希望される方にはハローワークから直接、マイナポータルを通じて受け取れるようになります。

対象書類

  • 離職票
  • 資格喪失確認通知書
  • 雇用保険被保険者期間等証明票

利用条件
以下の条件を満たす必要があります:

  1. マイナンバーがハローワークに登録されていること
    • さらに、マイナポータルと雇用保険WEBサービスが連携されている必要があります。
    • 詳しい登録確認方法や連携手順については別紙をご参照ください。
  2. 事業所が電子申請で離職票を届け出ていること
    • 紙様式での届け出の場合は、これまで通り事業所から退職者に送付されます。

詳細につきましては、厚生労働省HPご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/001353550.pdf

―お問合せ―
東金市の管轄ハローワーク
ハローワーク 千葉南
https://jsite.mhlw.go.jp/chiba-roudoukyoku/hw/anteisyo/anteisyo15.html

2024.12.23 📍更新📍育児・介護休業法ならびに次世代育成支援対策推進法改正のご案内

令和6年12月23日 更新
本年5月に「次世代育成支援対策推進法」が改正・成立しました。これに伴い、以下の変更が行われます。

  • 一般事業主行動計画策定・変更時における、育児休業等の取得状況把握および数値目標設定の義務化
  • くるみん認定」「プラチナくるみん認定」の認定基準の改正(令和7年4月1日から)

厚生労働省では、本改正に関するリーフレットおよびQ&Aを公開していますので、詳細をご確認ください。
🔻リーフレット🔻
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/001347349.pdf
🔻Q&A🔻
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/001359157.pdf


令和6年6月11日 掲載
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育児・介護休業法ならびに
次世代育成支援対策推進法改正のご案内
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🟠育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律については、令和6年5月31日に令和6年法律第42号として公布されました。

🟠これにより、男女ともに仕事と育児・介護を両立できるようにするため、子の年齢に応じた柔軟な働き方を実現するための措置の拡充、育児休業の取得状況の公表義務の対象拡大や次世代育成支援対策の推進・強化、介護離職防止のための仕事と介護の両立支援制度の強化等の措置が講じられます。

🔻育児・介護休業法、次世代法改正ポイントのご案内(厚生労働省HP)🔻
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/001259367.pdf

🔻育介法・次世代法改正法概要(厚生労働省HP)🔻
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000788616.pdf

―お問合せ―
千葉労働局雇用環境・均等室
☎043-221-2307

2024.12.18 📍拡充📍育児休業や短時間勤務の利用期間中の業務代替を支援します(両立支援等助成金)

厚生労働省では、「共働き・共育て」しやすい環境づくりを支援するため、両立支援助成金(育休中等業務代替支援コース・出生時両立支援コース)を拡充します。この内容を含む令和6年度補正予算が、12月17日に成立しました。

▶「両立支援等助成金(育休中等業務代替支援コース及び出生時両立支援コース)」(厚生労働省ホームページ)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html

🟡育休中等業務代替支援コース助成金の見直し

①  育休中等の業務代替を行う周囲の労働者への「手当支給」等を実施した事業主を支援するため、支給対象となる事業主の範囲を拡大(常時雇用する労働者数300人以下の事業主を対象に。)

②   手当導入等の業務体制整備のため、社会保険労務士等に、労務コンサルティング、就業規則の整備等を委託した場合の「業務体制整備経費」を増額(20万円に)

③  育児休業を1か月以上取得した被保険者又は育児短時間勤務制度を1か月以上利用した被保険者の業務を代替する労働者に手当支給等を行った場合は、初日から1か月間の手当に係る助成及び業務体制整備経費の「分割支給」を可能に。

 🟡出生時両立支援コース助成金の見直し

○中小企業における、男性の育休取得率向上を強力に後押しするため、「第2種助成金」について、「第1種助成金」の支給実績を不要とした上で、男性被保険者の育児休業取得率が以下のいずれかの場合に60万円を支給することとする。

①  直前の事業年度(「申請前事業年度」)における男性被保険者の育児休業取得率が50%以上であり、かつ、申請前々事業年度より30%以上上昇している場合

②  男性の育児休業取得率が2事業年度連続70%以上となった場合… 続きを読む

2024.11.12 育児・介護休業法改正の概要と新たな支援策のご案内(厚生労働省)

「育児・介護休業法」が本年5月に改正され、2025年4月から段階的に施行されます。今回の改正により、男女ともに仕事と育児・介護を両立できるよう、子の年齢に応じた柔軟な働き方を実現する措置が拡充されます。また、育児休業取得状況の公表義務の対象拡大や、介護離職防止のための支援制度の強化なども講じられます。

この改正について、厚生労働省はリーフレット、規定例、Q&Aを作成し、公表しました。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

▶リーフレット(令和6年11月作成)
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/001259367.pdf

▶定例[簡易版](令和6年11月作成)
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000685056.pdf

▶Q&A(令和6年11月作成)
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/001325224.pdf

▶厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html

2024.11.08 労働安全衛生関係の一部手続の電子申請の義務化について(令和7年1月1日より)

令和7年1月1日より、以下の労働安全衛生関係の一部の手続について、電子申請が原則義務化されます。

▶労働者死傷病報告
▶総括安全衛生管理者/安全管理者/衛生管理者/産業医の選任報告
▶定期健康診断結果報告
▶心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告
▶有害な業務に係る歯科健康診断結果報告
▶有機溶剤等健康診断結果報告
▶じん肺健康管理実施状況報告

電子申請をご利用いただくと、労働基準監督署へ来署せずに手続きすることができます。
📍時間や場所にとらわれずに手続きが可能
📍スマホやタブレット、パソコン上だけで手続きが完了
📍電子署名・電子証明書の添付は不要ぜひ電子申請をご利用ください!

🔻オンラインの手続き方法(厚生労働省)🔻
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/denshishinsei.html


2024.10.31 11月は「過労死等防止啓発月間」です

厚生労働省では、「過労死等防止啓発月間」である11月に、過労死等をなくすためのシンポジウムやキャンペーンなどの取組を行います。この月間は「過労死等防止対策推進法」に基づくもので、過労死等を防止することの重要性について国民の自覚を促し、関心と理解を深めるため、毎年11月に実施しています。
 月間中は、国民への周知・啓発を目的に、各都道府県において「過労死等防止対策推進シンポジウム」を行うほか、「過重労働解消キャンペーン」として、長時間労働の是正や賃金不払残業などの解消に向けた重点的な監督指導やセミナーの開催、一般の方からの労働に関する相談を無料で受け付ける「過重労働解消相談ダイヤル」などを行います。

▶厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_43985.html

▶労働条件相談「ほっとライン」(SNS相談OK)
https://www.check-roudou.mhlw.go.jp/lp/hotline/

  

2024.10.20 ハローワーク 「チャットボット」のご案内

ハローワーク・労働基準監督署への一般的なお問い合せは、対話形式のチャットボットでも対応しています。AI(人工知能)による自動応答システムで、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも利用できます。ぜひご活用ください! 

<厚生労働省HP>
🔻ハローワーク🔻
https://www.mhlw.go.jp/…/koyou_roudou/koyou/hwcc.html
🔻労働基準監督署🔻
https://www.mhlw.go.jp/stf/roudoukijyunkantokusyo-chatbot.html

2024.10.09 新入社員研修に助成金を活用できます!(人材開発支援助成金)

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人材開発支援助成金
➡新入社員研修に助成金を活用できます!
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人材開発支援助成金は、事業主が雇用する労働者に対して訓練を実施した場合に訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。

🔻リーフレット🔻
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001085514.pdf

🔻厚生労働省ホームページ🔻
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

―お問合せ―
千葉労働局 職業対策課分室
電話 043(441)5678

2024.10.09 人材開発支援助成金(人への投資促進コース)の見直しについて

令和6年10月9日 更新

定額制サービスによる訓練を助成対象としている「人への投資促進コース(定額制訓練・自発的職業能力開発訓練)」、「事業展開等リスキリング支援コース」について、令和6年10月1日より見直しがおこなわれています。

🔻厚生労働省ホームページ🔻
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

🔻チラシ🔻
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001310659.pdf

【お問合せ】
千葉労働局 職業対策課分室
電話 043(441)5678


令和4年6月6日 掲載
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人材開発支援助成金
(人への投資促進コース)創設について
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厚生労働省では、人材育成に取り組む事業主に対する支援策として人材開発支援助成金、労働者の主体的なスキルアップに対する支援策として教育訓練給付制度を設けています。

今般、人材開発支援助成金において新たに「人への投資促進コース」が創設されましたので、厚生労働省が設けている教育訓練給付制度と併せてご利用ください。(発信依頼:厚生労働省)

〇人材開発支援助成金について(厚生労働省HP)
〇教育訓練給付制度について(厚生労働省HP)

【お問合せ】
千葉労働局 職業対策課分室
電話 043(441)5678

2024.09.19 「公益通報無料電話相談会」のご案内(千葉県弁護士会)

千葉県弁護士会より標記相談会の広報依頼がありましたので、ご案内いたします。

内部告発者を保護するための「公益通報者保護法」が成立してから、今年で20年を迎えました。
 しかし、毎年のように内部告発者が不利益を受けた事案が報道され、公益通報がどんな制度かよく知られておりません。
 今年の内部通報についての報道からも、公益通報制度が大事なことがわかります。そこで、千葉県弁護士会では内部通報について電話による相談会を実施いたします。相談料は無料です。お気軽にお電話ください。

チラシ:公益通報無料電話相談会のご案内


<日  時
2024年9月26日 午後1時から午後7時

相談方法
電話相談 043-222-7016

<費  用
無料

<申込方法
申込み不要。

<問合せ先>
千葉県弁護士会
043-227-8431

2024.09.15 「社会人のための学び直しセミナー2024」後期開催分のご案内

千葉県では、生涯にわたり必要な知識を学び直す「リカレント教育」を推進しています。この度、産業界で求められれる人材像やスキル等の概観を学ぶとともに、学び直しの動機付けとなる講座「社会人のための学び直しセミナー2024」の後期開催分の募集が始まりましたのでご案内します
🟡申込期限:各講座開催日の3日前
🔻千葉県ホームページ
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shougaku/suishinhoushin/recarent-seminer-r6kouki.html
🔻千葉県リカレント教育特設サイト
https://business.mynavi-suki-iki.jp/lp/chiba-manabi_r6
🔻チラシ
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shougaku/suishinhoushin/documents/r6recarentkouki.pdf

―お問合せ―
千葉県リカレント講座事務局
☎ 03-6636-6277